将来の進路をどう決めるか、親はどう応援するのか?

自分のこれからの進路を考えるときというのは、みんな悩みますよね。
たしかに自分の若い頃を思い返して考えてみても、明確な答えも出せずなんとなく判断してしまった・・・という気がします。後悔もないではありません。
 
そういう自分みたいなものにくらべると、将来進みたい方向や仕事がすでに決まっていて選択肢を絞れる人はそれだけですごいと思うんですね。
聞いた話だと、友人のお子さんが高校3年生で進路を決める段階になったときに思いもしないことを言い出したそうです。
 
その子は小さい頃からずっと絵を描くのが好きで趣味でやっていたそうなんですが、それを仕事にしたいと言いだしたらしくて。どうするのかと聞いたら、専門学校に入って学びたいということでした。
 
実際、絵のようなスキルやセンスで生きていく仕事となると独学だけでやれる人もいるでしょうがまずは学校などに進んで必要な知識や技術を身につける流れもおおいに有り得る話でしょう。
友人も聞いたときに最初は驚いたそうですが、我が子がしっかり進むべき道を考えていると知ってからは背中を押すことにしたそうです。自分も我が子がそう言いだしたときには、応援したいものです。子供はいませんが。
 
絵の仕事というものに必要なセンスなどは、もしかすると専門学校だけでは学べない部分なのかもしれません。でも、まず最初に学校に入って必要なことを学びながら人脈を身につけることもきっと将来に役立つんじゃないでしょうか。
専門学校を選ぶときにはどうしたらいいのかという問題もあるとは思います。今はとにかく数が多いですしね、ヘタな学校に入ってしまったら逆効果になってしまうことだってあるでしょう。
 
学校を選ぶということは、その先の人生を選ぶことにも繋がる要素です。ネットなどの情報も駆使しながら、しっかり選択していってもらえたらと願うばかりです。