人と関わる仕事は向いていなかった

私が仕事を辞めたいと思ったのは、仕事が原因で椎間板ヘルニアになった時です。
多忙で人員が足りず、休日も現場での力仕事が続き、「なんとなく腰が痛いな」とは思っていたものの、病院に行けないでいる内に悪化しました。
だいぶ悪化して、普通に歩くのも辛い状態になってから初めて病院に行き、医者に「仕事の都合もあるかもしれないけど、身体を壊したら仕事もできないんだから、休むのも勇気ですよ」と言われ、涙が出そうになりました。
その時、「私が身体を壊して今の仕事ができなくなっても会社が責任をとってくれる訳ではないのだから、自分の身体は自分で守らないと」とはじめて思えたのです。
それ以来、「身体や心を壊したら負けだ」というモットーで仕事をしています。
人間関係で辞めたいと自分でも思っていたのですが、苦手な人がいるわけでもなく自分の気にしすぎな性格のせいで人と関わる仕事が向いていなかったということがわかったことが理由で会社を辞めたいと思いました。
辞めたいと思った時は、仕事は繁忙期でみんなバタバタしていたので辞めたいということを伝えにくい状況でした。
なかなか言い出せない中で、自分の中で何月までにはやめようと決めてそこまではしっかり仕事をこなそうと決めました。
自分の中で、自分も精神的にギリギリ耐えれる期間で職場的にも落ち着く時期のちょうどいい時期を見て辞めたいということを伝えるということを決めたら、それからの仕事が少し楽になりました!
辞めた後のことを考えて楽しみを作るのも気持ちを楽にした一つの要因だと思います。
職場 居場所がない 新入社員